アルミ反射断熱材

 

 

NASA宇宙ステーションの宇宙空間では、太陽光の当たる部分で温度が120℃にもなり

反対に光が当たらないところでは、-180℃まで下がりその差は約300℃。

宇宙飛行士がこれだけの温度差の影響を受けずに作業できるのも、アストロオールラップと同じ純度99.97%アルミのおかげなのです。

この技術を応用した、夏の熱波も冬の冷気も遮断する住宅用遮熱シート、アストロオールラップは、冷暖房に頼らない省エネ住宅に欠かせない新素材です!

 

 

熱の3種類

熱には、「対流熱」「伝導熱」「輻射熱」の3種類があります。


対流熱・・・気体や液体が動くことで生じる熱移動
伝導熱・・・温度が異なる物体同士を接触させることで生じる熱移動
輻射熱・・・物体が電磁波を発生させることで生じる熱移動

 

遮熱+断熱+防水・防湿の三つを科学した超薄型断熱シート
高い絶縁性能の【アストロオールラップ】の構造は、用途により機能シートを組み合わせ積層し、アルミを外側に被膜してできています。

アルミシートは、遮熱機能が高いですが、それだけでは温度をコントロールできず、また建材として使えません。そこで、断熱機能が高いポリスチレンフォームや防水防湿機能があるポリプロピレンフィルムを積層しアルミシートで外側を被膜することで、非常に高い遮熱材【アストロオールラップ】が生まれました。

 

保管場所が少なく、作業スペースを選ばず、作業効率が高い


10mmもない【アストロオールラップ】は、100mm以上のグラスウールやウレタンより遮熱性能が高いばかりでなく、薄く軽量なので保管場所を確保しやすい。

今までできなかった100mm以内の狭い場所でも高遮熱作業ができ、あらゆるものを巻け、両面テープや釘でも止めることができ、驚くほど効率よく作業短縮ができるのも特徴で、保管・施工に関しても非常に優れ物です!

 

アストロオールラップの特徴 火と水と腐食に強い


①R値が高い高性能アルミ遮熱シートなので、太陽光による輻射熱や気温を大幅に伝えない。
②高純度アルミを使用しているので、結露や防水性能が高く、電磁波など熱線もカット。
③強度のある建材として確立しているので、強度、密閉性、耐久性が高く、シベリアからサハラ 砂漠までも使用可能。
④薄く軽いので、保管場所を取らず、ハサミで加工でき、釘ねじ・タッカー、両面テープなどで誰でも簡単に取り付けできる。
⑤吟味した素材で、腐食なく毒性や危険性もなく、使用時はもとより廃棄時も安全な製品。

断熱材はR値で評価

R値(熱抵抗値) 最高値 4.51


R値(熱抵抗値)が大きいほど熱が通りづらく、断熱効率が高い! アルミ断熱材にも違いがある
熱抵抗値とは、材料の熱の伝わりにくさを表す値 

【熱抵抗値 ㎡K/W】=【厚さ m】÷【熱伝導率 W/mK】


アストロオールラップの施工は空気層を設ける事が必須条件です、この点は特に留意し施工して下さい。

施工時の注意事項
空気層は両面に設ける事が原則ですが、どうしても片面にしか取れない場合は、遮断したい側に空気層を設けて下さい。

鉄骨構造に施工する場合、アルミと鉄骨が触れる事で時間の経過とともに電蝕が発生しますが、アストロオールラップには電蝕防止の特殊コーティングタイプ0.2㎜があり、コンクリートに直接触れる施工には耐アルカリコーティングタイプもラインアップています。

 

 

 

 

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